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現役添乗員インタビュー
株式会社 ツーリストエキスパーツ 東京業務センター所属 小杉 圭子さん
添乗歴2年目。
修学旅行や手配団体ものを中心とする国内添乗員。


Q 現在、どのような方面で添乗の仕事をしていますか?
A 国内を専門としており2年目になり、最近ではパッケージツアーの他、修学旅行や職場旅行などの添乗を中心に出ています。
現在の添乗の仕事のペースについて教えて下さい。
年間で180日程度添乗に出ていますが、国内添乗の場合、長くても修学旅行の添乗などで4泊5日程度のものになり、日帰りや1泊2日など日数が短いものがありますので添乗に出るツアーの本数は海外添乗に比べて多くなります。1ヶ月で添乗に出ている日数は20日程度ですが、前後に旅行会社との打合せ・精算がありますので1日お休みがとれるのはオンシーズンで1〜2日です。
オフシーズンで比較的仕事の少ない時期はどのように過ごされていますか?
国内の添乗は短い仕事が連続して入ってくることがありますので、私の場合、長期の休みをとるときは事前に会社に申し出て3週間ほどとることがあります。日ごろ仕事で国内を周っていますので、休みのときは趣味の海外旅行に出たりします。
添乗員になるまでの経緯を教えてください。
短大卒業後、金融関係の会社に5年ほど事務職として勤めていました。勤めながら旅行の専門学校へ通いツアーコンダクターの専門の講座を半年受講し、退職後、現在の会社に登録をしました。
まったく異なる業種からの転職にあたり不安はありましたか?
前の仕事の在職期間中から添乗員の仕事をしてみたいと思っていましたが、添乗員という仕事についてはまったく不案内でしたので、在職期間中に専門学校で勉強をしてから転職をしました。
仕事を始める前のあこがれの部分と実際の仕事でイメージの違いなどはありましたか?
出発時間が早い場合などは相当に早起きをしなければいけないことや、お客様が体調を崩されて病院へ同行し戻りが深夜になる場合などがあり、睡眠時間が少なくなることも結構ありますので、想像以上に体力を求められる仕事だと思いました。仕事に慣れるまでは旅行を堪能するどころではありませんでしたが、現在では各温泉地などに行き、お客様と同じお料理をいただけることや、温泉に入れることを楽しんでおります。
いままで印象に残っているツアーは?
初めての添乗で先輩の添乗員と2泊3日四国を周るツアーでした。先輩がいるといいましても「すべて自分でやってみなさい」ということで、3日間自分で添乗をしましたが、緊張と不安でお客様には満足していただくようなことが出来なかったにもかかわらず、最後にお客様からのアンケートでまた一緒にツアーに行きたいですとか、楽しかったとのお言葉をいただけ、これからこの仕事を続けていこうと思えました。
添乗の仕事のどこに魅力ややりがいを感じますか?
お客様のアンケートで自分についての反応がすぐに返ってくることはとてもやりがいに感じます。また、修学旅行の添乗などで学生の方から自分も同じような仕事してみたいという声などいただきますととても嬉しく、やりがいを感じます。
今後の目標を教えてください。
国内の温泉地だけでも何百とありますので、それらをすべて制覇できるまで続けていきたいと思っています。
(平成15年9月27日開催 ツアーコンダクター職業フェアにて)
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